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イベントの説明
testingOsakaとは?
testingOsakaは大阪や関西で働くソフトウェアエンジニアが、ソフトウェアテストやQAについて語り、集うコミュニティです。
もちろん、テスターやQAエンジニアも歓迎いたします!
リアルな場での交流を通じて、知識や経験を共有します。
testingOsakaの発音は「ガラパゴス携帯」と同じ発音です。
略称は「テオ」(teo)です。
今回の内容
日本を代表するSET(Software Engineer in Test)の1人である、大園 博昭さんをご招待しています。
SETは、「エンジニアリング」と「テスト」をつなぐ専門性の一つです。
「Googleのソフトウェア開発」ではプログラマーとペアプログラミングを行いながらテストに関する実装や環境をサポートするロールとして紹介されていましたが、今ではさまざまな分野を内包する役割となっています。
しかし、SETというロールに共通することは、ソフトウェア開発において、テストを通じて品質向上と効率化を技術的に支えることです。
SETはまさにtestingOsakaの理念を体現したものだと思っています。
参加者にSETという専門性やロールを知っていただき、テスト自動化の利点や課題、そして戦略的な自動テストの重要性を理解していただくことを目指します。
※これは講演内容を紹介するものではありません。ぜひ大園さんとの交流のなかで深めていっていただきたいです。
本日もOSTを予定しており、みんなでワイワイ話せたらなと思います。
対象
- テストに興味があるエンジニア(QA・テスター含む)
- その他誰でも
参加費用
無料
発表内容
| タイトル | 時間 | 発表者 |
|---|---|---|
| オープニング:testingOsakaの説明 | 13:00-13:15 | やまずん |
| Keynote:SETってなにをする人? | 13:15-13:45(仮) | 大園さん |
| 質疑応答 | 気が済むまで | - |
| OST | あまった時間で | - |
| 片付け | 16:15-16:30 | 有志 |
| 懇親会(居酒屋)(自由参加) |
Keynote
タイトル
SETってなにをする人?
発表概要
SET(Software Engineer in Test)として約10年この領域に携わってきました。
この10年で自動テストの参入障壁は大きく下がった一方、会社規模で “効果的に回し続ける” 運用は今も難しいままです。なぜ自動テストは「単に書けばよい」ではないのか、どこに難所があるのか。
ニッチなロールであるSETとしてそれらにどう向き合ってきたかを共有することで、皆さんの自動テスト戦略を考えるきっかけになればと思います。
発表者の紹介
大園博昭
2015年にLINE Fukuoka株式会社(現LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社)へ入社。
自動テスト専門のチームを立ち上げ、E2E自動テストに関するライブラリやサービスの開発を始める。
2017年ごろからSETを名乗り始め、開発者テスト全般のサポート、CI/CDの整備、開発フローの改善などに取り組む。
2024年から現職のLINEヤフー株式会社で主にテストインフラ周りの開発を担当
直近の登壇
開催日時
2025/12/13(土)13:00から
※12:45頃から開場予定です。
会場について
KINTOテクノロジーズ株式会社
大阪府大阪市北区梅田3丁目1番3号 ノースゲートビルディング 20階
※普段と会場が違うのでご注意ください
- LUCUA1100(ルクアイーレ)1階・3階の入口横にある 『ノースゲートビル オフィスタワー』入口からエスカレーターで4階まで上がってください。
- 4階では突き当たりの自動ドアまでお越しください。
- 自動ドアを入ると右手にエレベータホールがあります。
- 手前の低層用エレベーターで20階に上がり受付エリアまでお越しください。
会場の注意事項
- 飲食物は持ち込みOKですが、ゴミはご自身で持ち帰りください。
- 会場提供いただいた場所(JCT)以外には決して立ち入らないでください。
参加にあたっての注意
- ビジネスの勧誘にあたる行為は禁止です
- あらゆるハラスメント行為は許容しません
- 「参加者全員が楽しみ学ぶ」ということを念頭に置いた上で、他者を尊重した大人のふるまいを心がけてください
- その他、一般的なイベント行動規範に則ったふるまいを心がけてください
参加規約
発表者
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